受信日記

ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・NHKウォッチャー。気づいたら社会派です。鉄道も好きです。

あけましておめでとうございます。

戌笑う⁉︎

あけましておめでとうございます。

2018年が始まりました。2017年、私は八方塞がりの年でこれまでの生活の中から様々な不幸が身の回りで起きました。そんな厄年があけてどん底から復活して参ろうと考えております。

金融の世界には、以下のような格言があるようです。

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」
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確かに、2017年は北朝鮮のミサイル問題や森友・加計問題、総選挙など、世の中が騒がしい年でした。
そう考えると、2018年は、昨年よりも少しでも平穏な生活を送れることを期待したいと思います。

季節感を感じるためには、季節の行事を楽しむことだ

人間は、年齢を重ねるごとに1年間を短く感じるようにできています。本当にあっという間に1年が過ぎ、節目を作らないといろいろなことがあっという間に流れていってしまいます。その意味では、季節感を感じるようなイベントはしっかりと楽しむべきだと考えています。

時の流れをせき止める役割があると感じています。

昨年の正月は何をしていたか?
思い返して見るともう1年たったのだと実感するし、いきていることを肌で感じることができます。

翌年に、「去年はあんなことをしたな」と思うようなささやかなイベントを行うのも良いかもしれません。