受信日記

ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・NHKウォッチャー。気づいたら社会派です。鉄道も好きです。

トラベラーズノートの使い方

手帳派?デジタル派?

毎年10月頃から書店や雑貨屋さんに数多く並ぶ、手帳や日記帳。本当に様々な種類があってどれを買おうか悩んでしまいます。
たくさん悩んだ挙句、新しいものを買ってみたりするわけですが、結局使い方はどの手帳を使っても同じようになっている気がします。

私は、2016年から手帳を使用しなくなりました。(正確には、2016年5月から。)
理由は、
①総務課に配属されたため仕事量が激減したこと
②常にデスクワークなので、PCのスケジュールアプリ
クラウドのカレンダーを使用)を使用してすぐ確認できること
が挙げられます。

そして、再転勤して仕事量が増えたいまでも、手帳は買わずiPad(会社支給)を使ってスケジュール管理をしています。

デジタル化のメリットは、何と言っても同僚とカレンダーを共有できること!
上司が、共有カレンダーに予定を入れずに手帳に予定を書いているのを見て、相当イラつきました。しかも大した予定ではないのですから。

また、予定変更が簡単にできることです。
それまで、シャーペンを使うとかフリクションを使うとかで悩んでいたことが馬鹿らしく感じるくらいにストレスフリーになりました。

ということで、2016年度から完全にデジタル化をしたにも関わらず、2017年からトラベラーズノートを使用しようと考えて、実は購入してしまっていたのです。今回はその失敗について考えたいと思います。

スケジュール帳としては使えない・・・

トラベラーズノートを手にしてみると、牛革のおしゃれな手帳であることがよくわかります。使えば使うほど味が出てくるのは、使いたいと思わせる非常に魅力的な部分です。また、挟むノートを自由に選べること、毎年中身を入れ替えることができることが魅力的で、思わず買ってしまったのです。何と言ってもおしゃれなのです。

ただ、デジタル化してしまったため、スケジュール帳としての活用はできません。2つのものに予定を書くことは同じことを倍することになります。典型的な無駄だと考えました。

仕事用ノート?

では、仕事用のメモ帳にするべきだと考えました。ただ、殴り書きすることが多い仕事メモ。高いノートを使ってすべきことか??
キャンパスノートで十分ではないか?

この時点で却下です。
私の仕事は、クリエイティブさよりも着実に実務をこなすことが求められており、思考のためにノートを使用することは非常に稀です。こだわる必要はないと判断しました。

最終的に行き着いたところ

もう、完全にプライベートでの仕様をするしかないことに気づいてしまいました。
簡易書留等の番号の控えをはさむ。ちょっとしたメモ。スマホで代用できることばかりであります。

高いノートがたくさん売られていますが、実は、キャンパスノートがコスパの面でもっとも優れているのではないかと再認識したのでした。

この調子だと、新しい別の業務を行うときでない限り使うことはなさそうです。

手書きにこだわりのない人は、手帳に誘惑されることを断つ‼︎
もうそれしかないのではないかと思います。