受信日記

ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・NHKウォッチャー。気づいたら社会派です。鉄道も好きです。

第一種衛生管理者の資格を取得した

第一種衛生管理者とは

衛生管理者とは、常時50人以上いる事業所で必要な資格です。詳細は、以下のリンクを確認するとわかると思います。
資格の紹介(第一種衛生管理者、第二種衛生管理者)

実は、労働衛生的に必ず選任しなければならない、地味に重要な資格です。
毎年何万人も受験している国家資格でもあるのです。

全国に7つある会場の一つである、関東安全衛生技術センターで
去る、12月10日(日)に受験しました。

土日開催は、年に3回だけという、レア日に受験を行いました。

関東安全衛生技術センター

会場は、全国に7つしかなく、関東地方は、千葉県市原市にあるセンターで受験が可能です。
ただし、関東地方の一都六県から集まるため、早めに予約しないと特に土日は埋まってしまいます。

たまたま千葉県に住んでいるため、近いから受けに行きますが、
群馬県や栃木県、神奈川県西部に住んでいたら、前入りしなければならないような、ある意味僻地にあります。

実際、センターは、最寄駅(五井駅)からバスで20分もかかるので、僻地と言えると思いますが。

受験勉強法

試験は、過去問を繰り返し解けば受かると言われており、私自身も1ヶ月前から繰り返し過去問を勉強しました。
使った過去問集は、「第1種衛生管理者試験問題集 解答&解説〈平成29年度版〉」です。

中央労働災害防止協会という、労働衛生的な団体が作成している問題集なだけあって、必要な情報が網羅されている良書です。
過去問が、分野別に並べ替えられているため、非常にわかりやすい資料になります。

実際は…

過去問で万全だと思い挑んだ試験ですが、実際に問題を見てみると、半分は見たことのある問題。もう半分は、若干カスタマイズされた問題といった感じでしょうか。肌感覚では、合否は五分五分。非常にやきもきしながら、1週間後の合格発表を待ちました。

ちなみに、衛生管理者試験の最大の特徴は、合格発表まで1週間というところ。
1ヶ月に3回も試験をしているから、発表を待っている暇はありません。
逆を言うと、失敗してもすぐにリトライが可能と言うこと。

私は、結果的に受かったため合格点がわかりませんが、受かったもん勝ちですね。

資格証

資格証の発行には、改めて東京労働局に書類を出す必要があります。
そのため、合格してもなかなか資格証を手に入れることができません。

手間がかかるのがこの試験の特徴かもしれません。


大雑把に流れを描いて見ましたが、もしも受験したいと言う方がいたら詳細を記載しますので、気軽にご連絡ください。