三つのたまご

ソフト鉄(乗る方)のゼネコンマンが書く社会派ブログです 。 三つのたまごは管理人の興味を表します。

情報収集は怠らないようにする

新しい年度が始まった

今日から新年度のスタートです。多くの人が新生活をスタートさせる日です。19:00からNHKニュースを見ていても、新しいメンバーで番組がスタートして、新年度が始まったことを実感しています。

 

新生活や新しい節目のときは何かを始めようと思います。時事に詳しくなろうということで、新聞を読もうと思う人もいるかもしれません。新聞好きの池上さんらしく、ニュースを見る必要性についてわかりやすく説明をしています。

www.nikkei.com


ニュースを読む意味

私自身は、中学生の頃から大学生になるまで新聞を読んでいました。ニュースに触れる機会は多かったと思います。そのおかげで、社会科や公民のテストでは勉強をしなくても高得点が取れるようになっていました。このまま新聞を読んでいると、働き出したら役立つかもとも思っていました。

 

上記の記事にもある通り、世の中の先を読むための助けになることは間違いありません。1〜5年程度で起きることを予測することはある程度可能でしょう。ニュース記事を書いている記者は、権力者や当事者から考え方を聞いています。当然に方向性まで聞くでしょうから、今後の展開まである程度書くことができます。

 

ニュースから未来がわかるというのは、社会を動かそうとしている人たちが何を考えているかをニュースとして発信しているからわかると言えるかもしれません。

 

情報のスピード感

情報伝達のスピードは凄まじく速くなっています。新聞で昨日のことを読んで最新だった時代から、夜のニュースで多くのことがわかるようになり、今では今起きていることがストリーミングで配信されています。この時代に、新聞で昨日のことを読んでいてもいきなり時代遅れです。新聞の購読部数減が度々ニュースになります。時代の趨勢を見れば、速報性のある媒体としての役割を終えつつあるのかなと感じます。アーカイブだったり解説だったりを中心に編集しないと生き残れないと思います。

 

ニュースは知るためのきっかけ

無料のネット情報を多く仕入れることの危険性について、メディアに関わる多くの人たちが警鐘を鳴らしています。そのニュースを詳しく知るためには、当事者に聞くことが一番確かでしょう。インターネットの時代では、一次情報にアクセスするのが簡単になりました。誰かが書いたものを読むより、専門家が発信しているものに触れることが最もわかりやすく間違いのないやり方です。

 

「新聞を読め!」を聞いてニュースを嫌いになる人が多いと思いますが、時代にあった情報収集を行えば間違いなく自分の糧になるはずです。