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三つのたまご

発想の転換、クリエイティビティを求めて

年越しそばを自分で作った⁉︎

あ~じ~よ~しのそ~ば~ めされそ~おぉら~え~

去年の大河ドラマでそばがきが出てくる回が何回かありました。信州はそばの名産地で、非常に美味しいそばを食べることができます。そんな信州出身の真田信繁はそばを九度山で売っていました。

戦国時代はそばがきを食べていたようで、まだ現代のような麺は出てきていません。そばがきは人気の食べ物ではなさそうでした。

自家そば

現代はそばというと日本料理の定番で、そんなに安いものではないイメージです。そんなそばを自ら作ろうということで、年越しそば作りをしました。

私の実家では、そばを作っているため時々自家製そばを作っています。数年前までは祖母が作っていましたが、年齢により引退し代替わりで妹がそば打ちをしています。

間に親世代がいますが、なぜか妹が作っているのです。

今年はそれに便乗して私もそば打ちの一部を手伝いました。

最初の写真は、そば粉と小麦粉と水で捏ねたものです。これを作る時がもっとも重要だそうです。茹で加減で食味は調整できるようですが、ここがもっとも重要だそうです。
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手打ちそばなので切るのも手です。切った後がこちら。
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しっかりできています。
食べた時の写真がありませんが、非常に美味しくいただきました。
田舎ならではのそばです。

そばを食べようと思ったらこういったそばもオススメです。