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三つのたまご

発想の転換、クリエイティビティを求めて

福岡市博物館

今日は、福岡市博物館へ「大アマゾン展」を見に行ってきた。

この特別展は、名前の通り南アフリカ大陸にあるアマゾン川流域の生態についての展示たった。

 

もともと博物館へ行くことが好きな私にとって、初めて行く福岡市博物館はどんなところか非常に気になりワクワクして参加した。

 

場所は、早良区にある。開館までの経緯は、ウィキペディア福岡市博物館のホームページをご覧いただくとわかると思うが、最近建っただけのことはあり、かなり雰囲気の良い博物館である。

 

上野にある国立博物館にも似た雰囲気があり、市立博物館としてはかなりグレードが高いのではないかと感じた。

 

展示内容については、綺麗なものやグロテスクなものもありある意味心揺さぶられる内容だった。同行した人は、蜘蛛が苦手でタランチュラを見たら逃げてしまったのである。

 

大アマゾン展を一通り見てから、常設展コーナーを見た。

私の個人的感想だが、常設展の方がおもしろかった。福岡市(博多)の成り立ちについて詳細に知ることができたし、何よりも金印の展示があることが私の知的好奇心を掻き立てた。

 

大陸への玄関口である博多は、貿易の要であったことがよく分かる内容だった。

朝鮮半島に近いことを再認識することができたし、一度海を渡って釜山へ行ってみたいと思った。

 

釜山からソウルまで鉄道で旅してソウルから福岡に戻ってくる旅行でもしようかと思った。

 

初めて来る街では、その土地について知ろうとしたら実は、博物館で調べるのが確実な方法だということがわかり、今後も移住するときは地元の博物館等に足を運ぼうと思う。