TRIP BY TRAIN

ソフト鉄(乗る方)が書く社会派ブログです 。 時間を楽しむことが好きです。

上越新幹線

Maxとき

上越新幹線の特徴的な車両だったE4系新幹線がついに引退のようです。「Max」は2階建新幹線として特徴的な車両でした。東北新幹線で走っていた時期もありましたが、今では上越新幹線のみでの運用のようです。Maxがなくなると聞いて寂しく感じる人は多いのではないかと思います。

www.asahi.com

 

北陸新幹線

現在北陸新幹線で走っているE7系の車両を上越新幹線にも導入するようです。北陸新幹線の車両は、北陸・金沢とつなぐため「和」を基調としたデザインです。上越新幹線では、同じ車両でも別の外観・内装を導入すると思われます。(プレスリリース等はないのであくまで私個人の意見ですが。)

 

Maxはときの絵が描かれています。単純にときがどこかに描かれるでしょう。それ以外の意匠については、新潟らしさが描かれるのではないか・・・

外観を予想するだけでも楽しみです。

 

転勤!

東風吹かば匂い起こせよ梅の花・・・

去る3月28日、福岡から千葉への転勤を言い渡されました。昨年5月に埼玉から福岡に転勤して以来、1年ぶりの転勤です。昨年埼玉から福岡に来る際は、会社の再雇用の大先輩に菅原道真公の歌を送ってもらいました。それから一年、荒川を渡ることはできないものの、箱根関を越え江戸を越え、関東地方に戻ることができました。

 

ジョブローテーション

私(事務系社員)の働いているゼネコンでは、多くの職種を経験するために、ジョブローテーションを行います。私は、入社以来3年間現場事務の仕事をしていました。昨年の5月から、新たに総務の仕事をしています。

 

事務系の社員の働くフィールドは、作業所事務・管理部門・営業の3つあります。そのうちの少なくとも2つを経験しながら、自分の適性にあった仕事を見つけていくという方針です。

 

転勤族のメリット・デメリット

ジョブローテーション制度の中で福岡に転勤して、再び地元の関東地方に戻ることになった中で、独り身とはいえ、転勤族の良さ、辛さを肌で感じることができました。仕事内容についてはあまり感じるところはありませんが、プライベートには大きな影響がありそうです。

 

メリット

人間関係をリセットできる

住んだことのない地域に住むことで新たな文化・人に出会うことができる

 

デメリット

地方だと友だちがいない

 

学生時代、デメリットについて考えたことはほとんどありませんでした。地方に行けばそれなりに友だちができると思いましたが、会社のつながり以外は広がりません。交流会や趣味があってサークル等に顔を出さない限り友だちはできないと思います。

 

私の場合は、福岡で新たにできた知人は多いものの、友だちになった人は少なかったと思います。

 

ワークライフバランス

近年は、働き方改革が重要視されています。転勤族にとって生活にあるリスクは住むところを決められない点です。それを承知で就職をしているものの、頻繁な転勤は明らかに生活のリスクとなります。会社のために生活を犠牲にすることが求められるのは、そろそろ時代にそぐわなくなってきたのではないかと思います。

 

転勤族は日本独特の文化と言われます。終身雇用時代が終わりに向かっている今、転勤族というライフスタイルに対してもっと疑問を持つべきではないかと思います。

 

 

情報収集は怠らないようにする

新しい年度が始まった

今日から新年度のスタートです。多くの人が新生活をスタートさせる日です。19:00からNHKニュースを見ていても、新しいメンバーで番組がスタートして、新年度が始まったことを実感しています。

 

新生活や新しい節目のときは何かを始めようと思います。時事に詳しくなろうということで、新聞を読もうと思う人もいるかもしれません。新聞好きの池上さんらしく、ニュースを見る必要性についてわかりやすく説明をしています。

www.nikkei.com


ニュースを読む意味

私自身は、中学生の頃から大学生になるまで新聞を読んでいました。ニュースに触れる機会は多かったと思います。そのおかげで、社会科や公民のテストでは勉強をしなくても高得点が取れるようになっていました。このまま新聞を読んでいると、働き出したら役立つかもとも思っていました。

 

上記の記事にもある通り、世の中の先を読むための助けになることは間違いありません。1〜5年程度で起きることを予測することはある程度可能でしょう。ニュース記事を書いている記者は、権力者や当事者から考え方を聞いています。当然に方向性まで聞くでしょうから、今後の展開まである程度書くことができます。

 

ニュースから未来がわかるというのは、社会を動かそうとしている人たちが何を考えているかをニュースとして発信しているからわかると言えるかもしれません。

 

情報のスピード感

情報伝達のスピードは凄まじく速くなっています。新聞で昨日のことを読んで最新だった時代から、夜のニュースで多くのことがわかるようになり、今では今起きていることがストリーミングで配信されています。この時代に、新聞で昨日のことを読んでいてもいきなり時代遅れです。新聞の購読部数減が度々ニュースになります。時代の趨勢を見れば、速報性のある媒体としての役割を終えつつあるのかなと感じます。アーカイブだったり解説だったりを中心に編集しないと生き残れないと思います。

 

ニュースは知るためのきっかけ

無料のネット情報を多く仕入れることの危険性について、メディアに関わる多くの人たちが警鐘を鳴らしています。そのニュースを詳しく知るためには、当事者に聞くことが一番確かでしょう。インターネットの時代では、一次情報にアクセスするのが簡単になりました。誰かが書いたものを読むより、専門家が発信しているものに触れることが最もわかりやすく間違いのないやり方です。

 

「新聞を読め!」を聞いてニュースを嫌いになる人が多いと思いますが、時代にあった情報収集を行えば間違いなく自分の糧になるはずです。

まだまだ自動化が進んでいなかった

全国にはまだまだ手改札の駅があった

読売新聞を読んでいたら、こんな記事がありました。
www.yomiuri.co.jp

金沢駅の在来線改札が自動化されたというニュースです。関東ではほぼ、無人駅でもSuicaPASMOの改札機が設置されています。(のちに秩父鉄道に乗って、自分の固定観念が突き崩されました)

金沢駅は石川県一の乗降客数があると思いますが、そのようなところでも設備投資が進んでいなかったのでしょう。東京では20年前に「普通」になったことがまだまだ地方では普通ではないのです。

人間の仕事が減る

自動改札機の導入は、人間の仕事が機械に奪われる典型的なモデルです。自動改札機の導入が進んでいないのは、もしかしたら労働組合が反対しているからかもしれません。(JRの組合とか事情が詳しい人がいたら教えて欲しいです笑)

また、記事にある通り、人間の仕事は今後さらに減っていきます。肉体労働で稼げる時代は終わりを迎えつつあるようです。これからは、価値を提供できなければ人間は生き残っていけないようです。

gendai.ismedia.jp

新しい文化の普及

読売新聞の記事を読んで、新しい文化の波及は思った以上に遅いのかと思いました。同じ国なのにこれだけの差が出るのです。文化の最先端を感じるためには東京のような大都市に行かないとわからないのかもしれません。

今更ながら深夜食堂の魅力を語る

深夜食堂

先週から、Amazonビデオで「深夜食堂」をずっと見ています。 テレビは、2009年からやっていて、映画もあるようなかなり有名な作品でした。私が知ったのは、つい先々週。Amazonビデオのおかげですが笑。

 

www.meshiya.tv

 

私は、ストレスを抱えているときに見るとかなり癒されます。各回登場する悩みを抱えた客に接するマスターの姿が非常に印象的な作品です。

 

こんな食堂を自分でも見つけたい

一人暮らしをしている私にもこんな店があればいいなと思いながら見ています。5月から千葉に転勤するので、こんなお店を見つけたいなと思います。

 

長期政権になったら長すぎるといい、短命政権だと短すぎるといい・・・

自民党党大会で、総裁任期が連続3期9年となることが正式に決定しました。
今日のお昼から大きなニュースとして取り上げられています。
this.kiji.is

安倍首相が来年の総裁選挙に立候補できることが決まったことがニュースの趣旨です。日本のリーダーがいつ変わるか、1年先のことではあるものの国民が知る必要がある点では非常に重要なニュースです。

安倍首相が首相を続けることが常識?みたいになっている今では、安倍さんが続けるのか辞めるのかで論評されていることが多いように感じます。

2006年から毎年首相が交代した

第一次安倍政権以来6年間、毎年首相が変わりました。様々理由があったものの、リーダーシップが欠けている日本の政治状況に多くのメディアが警鐘を鳴らしていました。確かに当時の日本の政治状況はかなり混迷していたと思います。

民主党政権に変わってからも、期待とは裏腹に政争に明け暮れている状況が続きました。自民党に飽きて、民主党に期待したにもかかわらず、自民党よりもひどい状況を見て、自民党でもいいやってなったのが2012年の衆議院選挙でした。

消極的支持

2012年当時、突然安倍総裁となって衆議院選挙となりました。短命政権の時代を作った人が再登場です。まるで自分の過去にけりをつけるような登場のしかたでした。

選挙になると、急に株価は上昇し「三本の矢」から始まる景気の良い時代が始まったのでした。第一次政権の失敗を取り返すように、4年を超える期間政権を担当しています。

軟弱だと言われた人が、とても強いリーダーとなっているのです。安倍首相が仕事の仕方を変えたと思いますが、実際は、権力の維持には環境の力が大きいのだと思います。

もしかすると、国民も期待しないふりをしているのかもしれません。まるで稀勢の里横綱昇進のように。

消極的支持から始まった安倍政権ももう5年目。良くも悪くも結果を出し始めているわけですから、そろそろこれまでの仕事ぶりについて評価される選挙となるでしょう。

来年の総裁選挙や次回の衆議院選挙では、これまでの仕事の評価となると思います。その選挙で今のような勢力を維持したら、そのときこそ、これまで以上に厳しく政治を見つめ、安倍首相後の時代について考える時期が必要だと思います。

農業のIT化

朝日新聞の記事を読むとトヨタの「カイゼン」が農業分野まで広がりを見せていることがわかります。スマホを使用した農作業の効率化を目指しています。記事では改善に関する具体的な記述がなく、システムの凄さがわかりませんが、米作りにおいて改善効果があったようです。

www.asahi.com

田植えを行うとき、人の手で植えると一つの苗の定量化は難しいと思います。今回のシステムではおおよその数量を測ることができたのでしょう。苗の廃棄量を減らすことができれば、生産初期の損失を大幅に減らすことができます。
人の手によって行われる作業をなるべく定量化・平準化することで作業の効率化を図ることができる具体的な証左となる取り組みです。