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三つのたまご

発想の転換、クリエイティビティを求めて

鷹匠を見る

観光 歴史 九州

吉野ヶ里遺跡

12日に吉野ヶ里遺跡に行ってきました。
弥生時代の日本史には必ず出てくる有名なスポットです。
九州に来て見なければならない重要スポットだと考えて間違いないでしょう。笑
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歴史公園の入り口です。弥生時代とは思えない壮大な建物が入り口です。
想像以上にしっかりした公園です。

弥生人の体験ができるという櫓です。他の櫓には階段がついていますが、この櫓のみはしごで上がるタイプです。私も体験しました。
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登ってみるとかなり良い景色が見えます。こんな高い建物を2000年前に立てていたと思うと驚きです。
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ここまでは吉野ヶ里遺跡を満喫しましたが、この日はもっとおもしろいイベントがありました。

鷹匠

鷹匠」という言葉をご存知でしょうか?私はこの日初めて知りました。簡単に言うと鷹使いです。この日来ていた方は、石橋美里さんです。この方は、高校生の頃から鷹匠をしているかなり有名な方です。

写真はフクロウです。
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日経新聞に幾つか記事がありました。
style.nikkei.com

子供も注目しています。
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途中から子供に囲まれてしまい、大人はなかなか近くでその技術を見ることができなかったですが、とても貴重なものを見ることができました。

海の中道

地域観光 観光

福岡市内を探検しようということで、海の中道に行ってきました。

海の向こう側から見る福岡市っていいですね。
パノラマ写真を撮ったのですが、ファイルの形式の都合でアップできないので残念です。

海の中道に向かうには色々なルートがあるらしいのですが、福岡アイランドシティを経由して向かいました。埋め立ての島にたくさんのマンションや公共施設があります。同行してくれた先輩の話では、この公共事業にはダークな部分がたくさんあるようです。

ザルイガンズに行ってきました。
男の先輩と行きましたが、まるでデートのような感じです。
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こんなホットドックは食べたことがないです。
ルイガンズはとても雰囲気の良いホテルで、おしゃれな人がたくさんいました。土曜日の昼下がりに過ごすにはとても良いところです。

ちょっとしたデートをするにはもってこいの場所です。

福岡の食べもの

地域観光 観光 食文化

うどんの発祥の地

うどんといえば、香川県を思いつくと思います。つい半年前まで私もそうでした。うどんは香川県の人たちのソウルフード?のようなものだと思っています。

そんなうどんの発祥の地はどこか?
実は福岡のようです。

福岡市内にある「承天寺」というお寺に写真のような石碑があります。

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木の奥に3つの碑があります。
左から、
◯饂飩・蕎麦発祥の地の碑
◯御饅頭所の碑
◯満田彌右衛門の碑
です。

左側の石碑にある通り、中国から渡ってきたことを記念している碑のようです。これが正しければ、日本で最初のうどんはおそらく博多で食べられたのではないでしょうか。

福岡でうどんを食べました

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福岡に来てうどんを食べました。全体的に柔らかい麺で、コシが命の讃岐うどんとは趣向が違います。また、汁は透明な白だしで私の好みでした。豚骨ラーメンのイメージが強いですが、実はうどんも強い地域の魅力だと感じています。

福岡に引っ越してから、関東の友人から何が美味しいかをよく聞かれます。
そこで豚骨ラーメンやもつ煮ではなく、うどんと答えるとかなり驚かれます。ちょっと通になった気分で嬉しいです。

そうだ 京都、行こう。

鉄道 観光 地域観光

1年ぶりの京都

秋の京都に行ってきました。
前回は、金沢に行くついでに寄ってきたので、正確には5年ぶりくらいです。

出発するときは福岡は雨。京都は晴れることを祈りながらの出発です。新幹線の中では爆睡していたため、2時間50分はあっという間に過ぎました。

京都に着いたら快晴です。この写真は京都タワーをしたから取りました。見事な青い空です。
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始めて京都タワーに登りました。低い建物しかない市内では、京都タワーが一番高い建物です。本願寺が近くに見えました。(東西どちらか忘れてしましました)
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金閣寺

京都といえば、たくさんの寺社仏閣です。その中でも、室町時代にできた金閣寺銀閣寺は有名どころでしょう。今回は、金閣寺に行きました。数回京都に訪れていますが、今回は中学生以来の13年ぶりの訪問です。

見る前に暑かったので、ソフトクリームを食べました。
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抹茶ソフトにニッキ味の八橋です。これをスプーン代わりにすくいながら食べます。ニッキの風味が少ししながら食べる抹茶ソフトは非常に美味しかったです。

いよいよ金閣寺です。中学生のとき見てからでしたが、雰囲気・荘厳さ・綺麗さは変わっていませんでした。とても綺麗です。
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芸術的作品を作ろうと思い、また撮ってしましました。

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晴れて本当に良かった笑

二条城

続いて訪れたのは、二条城。大政奉還の舞台となったお城です。この門を見ると日光東照宮を思い出します。やはり同じ徳川家なので趣向が同じです。
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私は鶯張りの床が好きです。音がいいですね。古い日本家屋の廊下でもきしみがありますが、さすがにそれとは違います。

非日常

今回は日帰りで京都に行ったのですが、6時間くらいの滞在でも楽しむところはたくさんあってやはり良いところです。
京都は日常の中にたくさんの非日常があってとても魅力的です。長期間滞在して楽しみたい街です。日本の上流階級の「和」を感じにまた訪れたいと思います。

糸島でゴルフをしました

ゴルフ

昨日、糸島にある二丈カントリークラブに行ってきました。

福岡を出るときに雨が降っていたので、天気が心配でしたが、晴れてとても気持ちよくゴルフができました。

 

今回は会社のメンバーとのコンペです。スコアが110くらいで回る人たちのレベルアップを図る会で、私もその一人です。

 

OUTスタートで1番ホールのティーグランドに立つと、このような景色が広がっていました。まるで海に打っていく雰囲気です。

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これまで、埼玉・群馬・栃木の山の中だけでゴルフをしていたので、新感覚です。

とても気持ちよくプレーができます。風が強いので、難しいところもあります。

すぐ脇には電車も走っていて、度々走行音が聞こえてこれもよいです。

 

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スコアは、いつも通り110近辺でした。練習をしていてもなかなか100を切ることができないので、新しい練習方法を探さないといけないなと思います。

 

もうそろそろ秋のゴルフシーズンも終わりに近づいています。まだ暖かいうちにもっと回りたいです。

縮小ニッポンの衝撃

NHK NHKスペシャル ドキュメンタリー

録画したものを1ヶ月経ってから見ました。
この前うちの会社の社長が言及していたので、興味津々で見ました。

内容は非常に衝撃的なものでした。

2020年は、日本全国で人口減少が始まる年だそうです。
これまで、全国の地方から東京に人が集まることで東京は人口が増え続けていました。これまでのモデルでは東京も人口を増やすことができなくなるのです。「数は力」という言葉がありますが、「人口増加=経済成長」できた日本にとって大きな転換点を迎えることとなります。

東京の人口減少

番組前半では、豊島区の事例で東京の人口減少を取り上げています。ここで訴えたいことは、一つ、「若者の貧困」です。
・転入する若者の貧困
→結婚、子供を育てることができない若い世代

地方の人口減少

後半は、地方の人口減少について取り上げています。北海道夕張市島根県雲南市が取り上げられています。ここでの問題を撤退戦と呼んでいますが、「行政サービスの削減」が問題となっています。
・人が著しく減った地域に公共サービスを提供できない
→縮小するための方策

人口増

人口増加が成長につながるようなモデルで成長してきた日本は大きな岐路を迎えています。このモデルが崩れると人口減少と共に生活が厳しくなります。今の暮らしを維持するためには、人口が減っても成長できるような産業構造を手に入れる必要がありそうです。

成長を手に入れても、人が減り続けることは良いことではないでしょう。人口増加を図る手立てを考えなければならないでしょう。まだ1億2000万人いるうちに人口を増やす手立てを考える必要がありそうです。

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160925

鉄道経営

鉄道 観光 JR東日本 地域観光
ここまでは、東武鉄道の経営戦略について考えてきました。
 
鉄道って生活インフラだけど、それ以上の価値があるんじゃないか?ツールとして使えるんじゃないか?ということはおそらく多くの方が納得すると思います。
 
「本物の出会い、栃木」という広告を知っているでしょうか?
 
主にJR東日本の駅に貼ってありました。JR東日本の狙いは、もちろん日光への誘客。東武としても、関東中にこの広告が出れば非常に嬉しいでしょう。
実は、この広告のおかげで栃木県も恩恵を受けているようです。毎年テレビを賑わせている、県の魅力ランキングで、栃木県だけ上がったという副次効果もありました。
 
このような効果が出るのは、鉄道会社が地域に根を張っているからです。レールは簡単に移動できないですよね!
鉄道会社の立場にしてみれば、地域の力が自分たちの力となるのかもしれません
 
私が就活をしていたとき(2012年ごろ)、「日本の人口が減少しても、別に構わない。」という大手私鉄の社員の方が言っていました。「自社の営業エリア内の人口が減らないようにすれば良い。」ということでした。
 
まさに、地域の力が鉄道会社の力になることだと思います。大手私鉄の場合は、自分たちの力で沿線開発を行い競争力をつけることができる。その結果、沿線住民は住みやすさを提供されるわけですから、ウインウインと言えそうです。