TRIP BY TRAIN

ソフト鉄(乗る方)が書く社会派ブログです 。 時間を楽しむことが好きです。

逆向きの五合目

www3.nhk.or.jp

まだまだこれからのようである

お笑いタレントをはじめ、様々な才能を発揮しているビートたけし
今回はついに純愛小説を出して芥川賞をとると意気込んでいるようです。

理由は、後輩芸人の又吉氏が芥川賞をとったからだとか。
しかも、純愛にこだわったのは、自らの性欲が減退してきたからだとか笑

自分の新たな取り組みをお笑いに変えてしまうところがこの人の愛嬌があって非常に魅力的なところでもあります。
そんな理由はさておき、70歳になってもまだなお新たなことに取り組んでいく気概があることには、ビートたけし氏に限らず脱帽を禁じ得ないところです。

逆向きの五合目

一度お笑いの世界で上り詰めた人が、また他におもしろいと思うものを見つけて高みに登ろうとしているようです。そこには、生きることの楽しさを感じたりもします。「一度死んだ命だから、死ぬことは怖くない」と本人が27時間テレビで語っていましたが、それと同じ文脈で新たに活躍の場を増やしているように感じます。

被り物でお茶の間を笑わせる(大人の男が対象か⁉︎)姿からは想像のつかない多彩なパワーをNHKのインタビューで披瀝していました。これからも引き続き目を離せない現役のお笑いスターでした。

21世紀の銀河英雄伝説

20年ぶりのリメイク

この小説(アニメ)はヤフーのヘッドラインニュースに登場するのだから、スケールが大きいですね。

headlines.yahoo.co.jp

この記事を読むと、新作が来年から放送されること、メインキャストが決定したことがわかります。
現代の著名な声優を起用して大掛かりに作られるようです。

銀河声優伝説⁉︎

20年前に作られたアニメは、銀河「声優」伝説と言われるほど、数多くの著名な声優が起用されました。アニメを見通してみると、聞いたことのある声ばかりでした。
若手から重鎮まで数多くの声優が登場していたのです。

そして、残念なことに2017年となった今、この世にいない声優の方も多くなっていました。特に主人公の一人である、ヤン・ウェンリーの声を担当した声優さんは、本作が完成してすぐになくなっており、ヤン・ファンは相当悲しかったに違いありません。

魅力が多い作品なので新作にも期待

この作品は、非常に読み応えのある小説でした。そしてそれをアニメ化しても小説としての魅力を一切失わずに、非常に重厚なすばらしい作品として存在感を持って読み継がれています。
私なりに「銀河英雄伝説」の魅力をあげると以下の通りです。

・人間ドラマ
・人間ドラマの延長上の政治
・歴史の捉え方
・漢語的文章

当時高校生だった私は、辞書を引きながら読んでいました。それくらい難しい熟語が登場します。辞書を引きながら読んでいると、細かいニュアンスを伝えるには、漢字が適切なんだと考えていたことを思い出します。

PR動画をみると、戦闘シーン等が現代の技術を使って非常に綺麗に描写されています。
ぜひ早く全編をみて、新しい銀河英雄伝説を楽しみたいと思います。

27時間テレビを見て

やっぱり「ビートたけし」はすごい

現代史コーナーで、池上さんに対して、「才能がなくなったことに気付かずにテレビに出続けることが怖い」と言っていたことがとても印象的でした。

 

大勢の人に価値を提供できる人にとって、その見極めは非常に難しいのかもしれません。しかも、ビッグネームになれば「忖度」をされて続けることになるかもしれないし、実はとても難しいのかもしれません。

 

テレビ時代のビッグは、世間との距離をうまくとっているなと感じる話でした。

ただ、私は、テレビに出ているだけで楽しいと感じるたけしファンなので、才能がなくても見ますが笑

 

ビートたけし池上彰

共にテレビで生きてきた二人。ただ、歩んできた道は水と油。テレビの前で話す話し方も全然違います。

テレビを仕事の舞台にした二人でも、全然違う雰囲気を持っています。それぞれにテレビの力を知っている二人の、テレビ論を聞いてみたいとも思います。

 

また、NetflixのCMで、さんまさんが「ある意味テレビの敵のCMをやっている」趣旨の発言をしていました。まさにその通りで、テレビはコンテンツの勝負で非常に難しい立ち位置に立たされつつあります。

 

娯楽にしろニュースにしろ、時代を切り取ることのできるコンテンツが提供できないと生き残りは難しいのかもしれません。

 

テレビでの役割を終えている⁉︎

テレビの今後を考える上で、ジャーナリストの田原総一朗氏のことを忘れてはなりません。数々の政治討論番組を作ってきたジャーナリストの巨人です。

 

この人は、新聞・テレビという一方通行の時代に、その能力を発揮していました。

しかし、近年は誰もが意見を言いやすくなった時代です。しかも、言いたいことを言いやすくなった時代です。もしかすると、第一線での活躍はもう期待できないのかもしれません。

 

27時間テレビはおもしろかった

たけしさん、田原さんを上げてみると、テレビでタブーをできる人には魅力やパワーを感じます。(池上さんもタブーに切り込む番組を作ります)

 

ということは、公共の電波でどこまで自由なことができるか、それをやり続けられるような人が出ないとテレビは見られないのではないかと思います。

 

テレビは規制に負けない自由さを必要としているのかもしれません。

 

そして、今年の27時間テレビは、テレビのおもしろさを伝えてくれたと思います。それぞれの立場の人がおもしろおかしく歴史を伝えました。

ワンテーマで27時間やってくれる。みる方も楽です。しかも27時間のエネルギーは強い。そんな魅力を感じました。

 

それではまた来年!by火薬田ドン

 

※敬称略

扁桃炎

*10年ぶり2・3回目の扁桃

お久しぶりです。2017年の夏はおそらく忘れることのない年になりそうです。
なんと、1ヶ月に2回も喉の風邪(扁桃炎)にかかりました。

1度目は8月前半。タバコくさいところで飲んでいた翌朝。
爽快に起きたつもりが、起き上がることができません。
熱はまだないものの、関節の節々が痛く、体に力が入らないのです。

日曜日に発症したため、病院に行けず、1日は家で過ごしました。
翌日病院に行って診察してもらうと、扁桃炎とのこと。
そこから3日間、39℃の熱を3日連続で出して寝込み、会社を休んで療養をしていました。

2回目はまさかの、3週間後。
喉風邪から扁桃腺も腫れてしまい、2週間近く風邪気味です。

夏風邪にしてはあまりにも重い症状です。


扁桃腺が弱い人は何度でもかかるらしい

芸能人でも急性扁桃炎で休むことがニュースになる通り、身近にある病気である扁桃炎ですが、非常に恐ろしい病気です。
しかも、扁桃腺が弱い人は何度でもかかるらしい。

年に4回もかかっていたら他のことができません。
手術して取り除く必要があるかもしれません。

*夏休みに風邪を引いたら、健康な高校球児を見よう

ここまでの20数年の人生で、夏休みに寝込むことが何回かありました。
その度に、高校野球を見ています。49代表を全て覚えられるくらいじっくりみることになります。
健康な身体が羨ましくなります。

野球が好きな人なら夏に病気になると良いかもしれませんね。

サッポロビール千葉工場

千葉県を楽しむPART2。

ということで、サッポロビール千葉工場へ工場見学に行ってきました。JR津田沼駅からシャトルバスで20分のところにあります。
入り口にはサッポロ黒ラベルの大きな絵があります。星マークは北海道開拓使の時代から受け継がれた歴史あるものです。
千葉工場 | 工場見学とミュージアム | サッポロビール
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札幌黒ラベルの「黒ラベル」は、ビン生時代のラベルが黒かったから。生ビールが貴重な時代についた名前です。暗いですから非常に黒い!
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工場見学の最後は生ビールの試飲。500円のツアーで生ビールを2杯飲めます。すぐに元取れます笑
工場で飲むビールは格別!
しかも、参加者にはサッポロビールのロゴ入りグラスが配られる!
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銀座ライオンジンギスカン

千葉工場には、千葉ビール園が併設されていて、ジンギスカンを食べることができます。ラム肉の食べ放題はなかなかないのです!サッポロビールとともに楽しめる最高の場所!
とても混雑していて、非常に人気のスポットです。駅から遠くても多くの人が訪れるほどの魅力があります。

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アルコール飲める大人な工場見学ですから、是非公共の交通機関(鉄道)を利用して訪れてみてください。

成田祇園祭

1年ぶりの帰京!?

2017年4月までの1年間、福岡に転勤していました。福岡時代、楽しいことがたくさんありましたが、1年という短い時間でお別れをしました。25年間住んだ関東地方には、1年で戻って来たわけですが、これから住む千葉市は、初めての土地。新たな生活の始まりと共に、新しく住む地域について少しでも情報を得たいと思い、千葉県に来て2ヶ月がたったころ、いよいよ県内各地へと足を伸ばし始めました。

成田市

手始めに、成田市へ。千葉市からだとエアポート成田で約40分で到着します。乗る電車は「エアポート成田」。総武線快速電車が成田空港まで直通運転している電車です。(写真を撮り忘れたのでまた今度にしましょうw)
千葉以東は各駅に停まる快速と思いきや、東千葉駅は停車しないため、実はしっかり快速運転をしています。

成田祇園祭

今回成田市を訪れたのは、毎年七夕に開催される「成田祇園祭」を見るため。成田祇園祭は、成田山新勝寺のお祭りです。

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山車の出るお祭りです。一番暑い15時ごろに成田に着き、新勝寺まで向かう道中は人だらけ。たくさんの露店が出ていました。

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20分くらい歩いて新勝寺の本堂に到着しました。お祭りのため、お寺にはあまり人はいません笑
江戸時代から江戸の人たちの旅先ということで、立派な建物です。

毎年七夕に開催されているお祭りのようですので、夏の暑い時期ではありますが、一度訪れても良いかもしれません。

成田祇園祭 |FEEL成田 成田市観光協会公式サイト

読まない本など

今週のお題「カバンの中身」

高校時代

移動時間の暇つぶしのために、本を持ち歩いていることが多くなりました。
暇なときは小説を読み、勉強がてら新書を読む生活をしていました。
新書は、読みやすく頭に入りやすいため、高校生でも少し難しいことを考えるのに適していると感じました。
(大学生になったとき、ゼミや授業の必読書に岩波新書があったので、高校時代の感覚は一部間違っていたことに気づきました)

友人と遊ぶことよりも、一人で本を読んでいるのが好きな高校生でした。
土日は自室にこもって本を読んでいるような文学少年だったわけです笑

大学時代

大学生になり、一人暮らしをしてからは本を読む機会は激減し、カバンの中には財布だけになりました笑
大学の近くに住んでいて、本は図書館で読む。
もしくは学校をサボって自室で本を読む。
そもそも読む時間より、遊ぶ時間が長くなった時代です。

就活をするようになると、一丁前に新聞を読んだりしていました。
ただ、電車内で読んで駅のゴミ箱に捨てていましたが・・・。

社会人になって

就職してからは、財布と手帳です。手帳をなんとなく使っていた新人時代から、忙しくて忘れないように手帳を使うようになり、転勤して暇になって手帳を持たなくなり・・・。

今年再転勤をしてからは、iPadを持たされ、日々メールとにらめっこをしています。
ただ、それぞれの時代で必要だった、本・新聞・手帳の機能が一つにまとまりました。

今更ながらiPadは便利です。

振り返ってみると、重いカバンを持っているとはいえ、必要なものは、財布と本とiPadだけ。
なにが重かったのだろうか・・・。