受信日記

ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・NHKウォッチャー。気づいたら社会派です。鉄道も好きです。

土曜日の夜

土曜出勤

昨日半年ぶりに土曜出勤しました。私の仕事はゼネコンの現場事務の仕事です。現場事務は何をやるかというと、作業所の総務、経理の両方を担う事務方になります。メーカーなどの事務系の社員にはない仕事になります。建設業独特の職種で、また中小のゼネコンではなかなかない職種でもあります。私が主にやっている仕事は、伝票処理であったり作業所長の原価管理の補助であったり官庁提出書類の作成、近隣の対応などとなります。

今回土曜日に出た理由は、内部監査の対応をしなければならない事態になっているためです。近年では、コンプライアンスを重視するという社会全体の流れに沿って私の勤めている会社でも内部統制のチェックがかなり厳しくなっております。それに対応するために、普段やっていることの確認を行うことになりました。

私が担当している現場には、同じ事務系の社員が常駐しており(2年生)、彼に対応方法を教えているのです。

久々に出る土曜日は、周りから邪魔されないため比較的順調に自分のやりたいことを進めることができますが、やる気の面ではなかなか平日のようにはいきません。2年生が横で作成している書類をチェックしながら、自分のやらなければならない業務を行うのは、文字にすれば簡単ですが、実際にやってみると思うように進みませんでした。

昨日の夜は19時から飲み会の予定が入っており、早々に切り上げて都内に行きました。

土曜日の夜の段取り

秋葉原に集合して飲みに行くことになりました。秋葉原今回訪れて気づいたのは、秋葉原には居酒屋が少ないこと。あっても非常に混んでいること。土曜日の夜は多くの人が繰り出すので、秋葉原の収容力では物足りないのかと思います。

サクッと飲んで、早々に秋葉原から退散してしまいました。

以前、都内でもオフィス街だと土日は空いていて良いという話を聞いたことがあります。確かに、浜松町の居酒屋に土日で行ってみたところ、ガラガラでした。寂しいのが我慢できれば実は良い段取りができるのかもしれません。

雪国には冬に行くべし

札幌雪まつり

毎年200万人の観光客が訪れる、札幌雪まつり
寒い時期にわざわざ行くのか⁈と思う時期こそ見どころ満載!
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数多くの雪像が札幌の大通りに並んでいて、寒いからこそ見ることのできる壮大なアートを堪能することができます。真っ白なアートなので、昼間に見るよりも夜に見る方が雰囲気も良く楽しめるでしょう。

訪れた日の気温は、氷点下9度台で経験したことのない非常に寒いキンキンの夜でした。

小樽の風情

真冬の北海道の中で見たいと思っていたものが、小樽運河の夜景です。寒くなる前に小樽について、ゆっくり運河の景色を楽しもうと思い、午後1時に小樽に到着するように出かけました。午後1時にも関わらず、氷点下9度台。前日夜札幌で経験した寒さより厳しい!
駅前の喫茶店で店員さんに聞いたところ、この冬でも一番寒い日だったそうです。

小樽駅から小樽運河まで約700mの距離を吹雪に洗われながら歩きました。運河に到着した時はまだ明るい時間帯だったので、小樽ビールを飲むことにしました。氷柱の倉庫ってなかなか良い景色ですね。
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小樽ビールはドイツビールのような味だそうです。飲んでみると、確かに国産ビールのような苦い飲み物ではなく、甘いジュースのような飲み物でした。

ビールを飲みながら日没を待ち、いよいよ雪景色の小樽運河を楽しむために外へ。
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写真で見ると、街灯が明るそうに見えますが、気温は氷点下10度台の超極寒。スマホの電池は一瞬で無くなり、IQOSは加熱できない、厳しい環境での観光です。
多くの観光客(韓国人が多かった)が橋で写真撮影を行っていました。

特にすごかったのは、寒い中人力車が運行していたことです。乗るのも寒いが、走る方も寒い。北海道の人の寒さへの順応には脱帽しっぱなしです。

寒い旅

非常に寒い旅で一番心に残ったのは、小樽ビールです。極寒の地で20℃の暖かいところで、冷たいビールを飲んで楽しむ。
こたつでアイスで満足している場合ではない!
これが、今回の旅で一番楽しかったところかもしれません。

職住分離をやめよう

冬の南岸低気圧

関東地方の冬の天気予報で、「南岸低気圧」と出たら雪の心配があります。
関東地方は、群馬と新潟の間にある山のおかげで、快晴が続きます。冬晴れといえば、関東の冬の代名詞でもあります。

北から雨雲が届かないため、南から雨雲が来ないと雪が降らないような地形になっているのです。

雪に弱い関東地方

冬にあまり雪の降らない関東地方では、まとまった降雪は交通を麻痺させます。
何千万人の足として数分単位で正確に運行している鉄道は、10分遅れるだけで人の流れを渋滞させます。
人とものの流れが少し滞るだけで大きな影響が出る東京は、石原慎太郎氏が「日本のダイナモ」と評するのもよくわかります。

一言で言えば、弱いのですが、他の地域と比べて普段の生活が便利すぎるのかもしれないですね。

帰宅困難者が続出している

夜のニュースでは、都心の駅で入場規制があったり、電車の遅れがあったり、高速道路が通行止になったりと、雪による交通の乱れが数多く特集されています。電車・バスに乗れないたね、多くの通勤・通学の人たちが溢れています。
会社まで徒歩20分の距離に住んでいる私は、そんな姿を19時のニュース7で見ていました。

会社は、電車の乱れを想定し、15時以降であれば各自の判断で帰宅しても良いとのことでした。
電車通勤には、「帰れなくなる」という恐怖があるのです。

職住近接

職住近接生活を始めて、そろそろ2年(1年目は会社のおかげ。2年目は自分の選択です)。不具合は特になく、通勤の負担が大幅に減り快適な生活を送っています。今日のような降雪による交通麻痺を見ると、特にメリットを感じます。

ただ、この生活を都内でするにはかなりの負担がかかることも間違いありません。
家賃が高いと遠方に住まざるを得なくなってしまいます。

収入を上げるか、家賃を下げるか、究極の選択を迫られるのです。

引きこもりの土日

休み方が難しい

「平日は8時間仕事をして、土日はやりたいことをやる。」

サラリーマンだとそのような生活を送ることが多いと思います。
ただし、実際にそれを実現するのは思ったより難しいのかもしれません。新年を迎えて早々に再認識したのですが、プライベートの充実は、平日が充実していないと、土日を楽しく過ごせない。逆に、土日に楽しく過ごせないと、平日も充実しにくいのではないかということです。(サラリーマンを始めてから1年過ぎたころから感じてますが)

平日を充実して過ごすことは、想像を超えて難しいのです。勤務時間中の充実は、(やりたくない仕事をしていなければ)おそらく容易に達成されるだろうと思います。アフター5をどう過ごせるかは、その人の社会に出るまでの過ごし方が大きな影響を与えているのではないでしょうか。

平日の夜、自己啓発をするのは難しいがそれがもっとも重要かもしれない

家庭がある人は、話し相手がいたり、
家事があったり、子供の面倒を見たりと、たくさんやることがあるので非常に難しいかもしれませんが、独身の人は、家でやれることが多いので、様々なことをやろうと思えばできるのです。

しかし、アマゾンプライムを見たり、Huluを見たりして気づいたら寝てたりするのです。

もし、もう少し頭を使う時間がほしいと思ったら、資格学習をすると良いかもしれません。どんなに不向きなことでも、毎日30分やればできないことはないと思うのです。

また、土日も家にいることがあったら、暇つぶしとして取り組むことができるのです。

土日を無駄にしないために

土日休みはとにかく遊びたくなるはず!
友人と遊んだり、パートナーとでかけたりと楽しむことで埋めることが良いですが、なにもない日が続くのであれば、勉強するのも一つの手です。

重要なのは、我慢して勉強するのではなく、何もやることがないときにするというストレスを溜めない考え方てす。

みたい番組があればそれを優先するべきでしょう。撮り溜めした番組視聴も同様です。

まとめ

ぼーっと過ごして土日を終えてしまうことに危機感を感じ、文章にまとめてみました。サラリーマン生活にとって休みの時間の使い方は非常に難しいのです。

腹痛

今週のお題「体調管理」

若さの象徴

焼肉をたらふく食べること。
これが若さだとよく言われます。確かに焼肉食べ放題いきたがるのは、学生さんが多いです。

職場で、焼肉に行くことはかなり稀です。40代を超えてくると肉はそんなに食べたくないらしいです。

ホルモンを食べた

昨夜、友人とホルモン屋さんに行きました。楽しい話をしてるとたらふく飲み食いをしてしまいます。しかも締めにとんこつラーメンを食べました。

帰りにはアイスです笑

こんなに食べていいのかってくらい食べました。気持ちよく寝て迎えた今朝。

お腹が痛くて目が冷めました。1時間弱トイレに籠もって見たものの改善されません。二度寝して起きてトイレへ。

食中毒なのか、食べ過ぎなのか…
ついに食べ物に気をつけないといけなくなってしまいました。

2018年初読書

今年もいきなりNHK⁉️

朝食はおせち。日本酒を飲んでへろへろになりながら半日を過ごしました。
朝からお酒を飲むのは、1年で元日だけ。贅沢な時間を過ごすとともに、時間を持て余しているわけでもあります。
正月休みは、非常に暇です。

NHKウォッチャーとしては、このようなときもNHKを視聴したいところですが、新春特番をじっくり見ることはできません(興味を持てません)。平日のルーティンで作成している番組のおもしろさは、やはり特番だと出てこないのです。

2017年は政治スキャンダルの年でした

そこで、昨年テレビを賑わせた、「森友・加計問題」について振り返ろうと思い、午後中で読むことにしました。
読んだ本は、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』です。朝日新聞が訴えるほどの内容ということでずっと気になっていました。ファクトの積み重ねをして報道しているはずの新聞社が、訴訟をする。それ自体、朝日新聞の報道にクオリティはなくなっていきているということでしょう。しかも、相手はジャーナリストです。

森友問題は、籠池氏の問題のようです

本書を読んだ感覚では、安倍首相は関係ないところで起きていたことを、偶然?奥さんが名誉校長になっていたために疑われたということでしょう。(偶然だったかどうかが若干気にはなりますが)
森友学園が猪突猛進していたことや、近畿財務局・大阪府の手続きに不透明な点があったことが問題なわけで、安倍政権が何かをしていたという証拠はないようです。強引に安倍首相ー籠池氏ラインに結びつけようとすることは、おかしいようですね。

本書の主張を見ると、森友問題で朝日新聞は、安倍政権へのレッテル貼を頑張ったということになるでしょうか。


加計問題は、獣医学部新設をめぐる、推進派と反対派の戦いのようです

加計問題の方が、政権には大きな打撃を与えました。安倍首相と加計学園理事長は、友人ということで便宜を図ったと想像しやすいためです。しかも、信ぴょう性を与える官僚の資料提供者が、前川喜平前文部科学事務次官ということで、テレビ受けは抜群です。本書を読むと裏の事情がありそうで、加計問題は、いろんな人の思惑も絡んでいるようだということがわかりました。

加計問題の中で、NHKウォッチャー的に見逃せない部分がありました。
NHK社会部と左派が結びついているという記述があるのです。NHKは、安倍首相と近い政治部記者がいるように、右左関係なく取材をしているのではないかと思っていたため、非常に残念でした。ただし、この部分については、あくまでも著者の推測のようです。

日本の自称リベラル(左翼)は自殺行為をしているとしか思えない

本書を読むと、朝日新聞はあまりにも偏っていることは間違いなさそうです。イデオロギーを全開にしており、イデオロギーのためなら、多少の事実は目を瞑り、自分の考えている社会正義を貫くということでしょうか。

理想と現実のギャップがあまりにも大きすぎる。彼らの大嫌いな保守派・右翼よりも柔軟性がないというか、現実を受け入れる能力に欠けているように感じます。しかも、あまりにも個人的(朝日新聞的)な感情が入りすぎていると感じます。公平中立とまでは言わなくても、事実に基づく行動が必要です。

ポジショントークをするのであれば、第4の権力であるメディアとはいえず、どこか特定団体の機関紙(プラウダ?笑)のような記事を書けば良い。第二次世界大戦時の反省を活かせていない証左でしょう。

NHKウォッチャーの小市民としては、偏りなくスクープをあげてほしいと応援しています。

あけましておめでとうございます。

戌笑う⁉︎

あけましておめでとうございます。

2018年が始まりました。2017年、私は八方塞がりの年でこれまでの生活の中から様々な不幸が身の回りで起きました。そんな厄年があけてどん底から復活して参ろうと考えております。

金融の世界には、以下のような格言があるようです。

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」
www.nomura.co.jp

確かに、2017年は北朝鮮のミサイル問題や森友・加計問題、総選挙など、世の中が騒がしい年でした。
そう考えると、2018年は、昨年よりも少しでも平穏な生活を送れることを期待したいと思います。

季節感を感じるためには、季節の行事を楽しむことだ

人間は、年齢を重ねるごとに1年間を短く感じるようにできています。本当にあっという間に1年が過ぎ、節目を作らないといろいろなことがあっという間に流れていってしまいます。その意味では、季節感を感じるようなイベントはしっかりと楽しむべきだと考えています。

時の流れをせき止める役割があると感じています。

昨年の正月は何をしていたか?
思い返して見るともう1年たったのだと実感するし、いきていることを肌で感じることができます。

翌年に、「去年はあんなことをしたな」と思うようなささやかなイベントを行うのも良いかもしれません。